EXCEL便利帳(メールマガジンを編集したものです)
オートフィールを使わないコピーがしたい
セルにすばやくコメントをつけたい
指定したセル位置に瞬時に移動したい
SUM関数を簡単に入力したい
ポップヒントをすばやく表示する方法
すばやくファイルの名前を変える
指定した文字列までをすばやく一発選択
スペルチェックをすばやく実行する方法
すばやくブックウィンドウを切り替える方法
オフィスアシスタントにセルを解説させる方法
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セルを選択
コントロールキーを押しながらドラッグする
同じ文字列がコピーされます。
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セルを選択
ShiftキーとF2を同時に押す!
コメントの作成、編集のコマンドをすぐに表示できます
関数を簡単入力したい
Shiftキーを押しながらF3キーを押します
関数貼り付けダイアログボックスが出てくる
いつものように関数を入力しましょう。
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F5キーを押します
ジャンプダイアログボックスが出てくる
参照先に移動したいセル位置を入力する
Enterキーを押す
その指定したセル位置に瞬時に移動します
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SUM関数を入力したいセルを選択する
Altキー と Shiftキー を押しながら、=(ほ)キー を押す
SUM関数を挿入できます。
もう一度ENTERを押す。
計算してくれます
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まず、[ツール]から[オプション]、[ユーザー設定リスト]と進んでいき、
左側のリストボックスから新しいリストを選択します。
そして右側のリストの項目に 1項目1行として入力していきます。
例
赤色
青色
黄色
紫色
入力し終われば、追加をクリックして、OKを押せば登録が完了です。
後は、セルにさっき入力した先頭の文字を入力(赤色)して、そのセルの右下
をドラッグすると次々に後の文字が入力されていくのを見ることができます。
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分数の前に0と半角スペースを入力して、分数を入力してください。
例えば3/5だったら、 0 3/5 としてください。
そしてEnterキーを押してください。
そうすると分数を入力することができます。
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普通セルの書式設定ダイアログを出すには、セルを選択して、メニューバー
の書式(O)からセル(E)を選択すると思うのですが、もっとらくらく表示すること
ができるのです。
セルを選択して、CTRLキーと1(ぬ)キーを同時に押してみましょう。
(テンキーの1はだめですよ)
そうすれば、セルの書式設定ダイアログを出すことが可能です。
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エクセルでグラフなどを書くために、データが入力された表を選択するとき
マウスで選択することが多いと思いますが、大きな表だとマウスをドラッグ
させるのも大変です。
表のどこでもセルを一箇所クリックしてCtrlキーとテンキーの*を押してみてください。
CtrlキーとShiftキーと:(け)キーこの3つを同時に押しても同じ事ができます。
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通常は、メニューバーのヘルプからポップヒントというふうに進めていきますが、
実はこのポップヒント(?)をすばやく表示する便利なワザがあるのです。
ShiftキーとF1を同時に押してみましょう、そうすればすぐにポップヒント(?)を
すばやく表示することができるのです。
後は、いつものようにわからないところをクリックすればいいです。
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メニューバーのファイルから[ファイルを開く]ダイアログを出す。
そして名前を変えたいファイルを選択してF2キーを押しましょう。
そうすればファイル名のところにカーソルが移動して、ファイルの名前を変え
ることができます。
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SHIFTキーとF12キーを押す。
SHIFTキーとAltキーとF2を同時に押す。
上のどっちのやり方でもOKです。
好きなやり方を覚えておいてください。
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入力したいセルに =NOW() と入力してENTERキーを押すだけです。
そうすると、現在の日付と時間が表示されます。
またおもしろいことに、この方法で入力すると、次回このワークシートを開いた時
に
この時間がちゃんと変動している点です。
=NOW() と入力して、そのワークシートを保存します。
そして1時間後にこのワークシートを開くと、時間の数字が現在のものになって
いるはすです。
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まず、2重線を引きたいセルを選択します。
そしてShiftキーを押しながら、ツールバーにある下線ボタンUアンダーバー
を押しましょう。
B I U の Uです。
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まず、メニューバーの[ツール]からのユーザー設定(C)を選択します。
そしてコマンドを選択して、分類の項目からツールを選択します。
そのツールの中からユーザー設定という項目をクリックして、この
ユーザー設定をドラックして、メニューバーまで持っていきましょう。
そうですね、[ヘルプ]の横ぐらいがいいんじゃないですか。これで完成です。
後は、ユーザー設定ダイアログを終了させて、今さっき作った[ヘルプ]の横に
あるユーザー設定ボタンをクリックすれば、電卓が出てきます。
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アクティブセルをホームポジション(A1) に持っていきたいときは
Ctrlキーを押しながらHomeキーを押します。
そうすると、カーソルがホームポジション(A1)に移ります。
また、アクティブセルを行の先頭に持っていきたいときはHomeキーを押します。
そうすると、行の先頭
に移ります。
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Altキーを押しながら、移動したい位置にドラッグするだけです。
上の例で言えば、ファイル(F)を編集(E)の右側にもって行きたいときは
Altキーを押しながら、ファイル(F)をドラッグして編集(E)の右側に
持っていくだけでツールバーの位置を変えることができます。
また同じ項目を二つ表示したい時は、AltキーとCTRLキーを押しながらドラッグ
すれば同じメニューを二つ表示できます。
*元に戻したいときは[ツール]からユーザー設定を選び、ツールバーをクリックして
メニューバーをマウスでクリックして選択して、リセットを押せばもとに戻ります。
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ワードで編集中、よくこんなことがありませんか?
3行目の真中から5行目の途中までの文を選択して、削除やコピーを行いたい。
そんなときはマウスでドラッグして選択するのですが、「マウスでやるのは
いやだ!」 という人にはもっと別な方法で選択することができるのです。
選択したい先頭の文字の前にカーソルを合わせて、F8 押します。
そして選択した最終の文字の前をマウスでクリックするとその
範囲の文字列を選択できます。
*ちなみに解除する時は Escキーを押して、どこかをクリックすると解除できます。
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スペルチェックとは文法的に間違っていたり、漢字がおかしかったりした時に
コンピュータがおかしな文字列をピックアップしてくれる機能です。
通常[ツール]からスペルチェック(s)を実行できますが、もっと簡単に実行する
ことが可能です。またこのテクニックはワードでも使えます。
F7キーを押すだけです
そうすれば、スペルチェックをすぐに実行することができます。
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エクセルでは、通常メニューバーの下に図のツールバーがあり、そのボタン
をクリックすることで印刷したり、ファイルを開いたりすることができることを
ご存知ですよね、その図にカーソルを合わせるとネッセージが表示されます。
例えば、一番左の新規作成ボタンにマウスをあわせると、「新規作成」
というふうに、すべてのボタンにカーソルを合わせるとメッセージが表示
されます。
これで、このボタンがどういう意味なのかが理解できます。
このツールバーのボタンに表示されるメッセージはカスタマイズできるのです。
まず、メニューバーの[ツール(T)]から[ユーザー設定]を選び、ユーザー設定
ダイアログを出します。
次にユーザー設定ダイアログのコマンドをクリックして、ボタンの表示を変えたい
ところを選択して、右下にある[選択したボタンの編集]をクリックします。
そして、ボックスに自分の好きなメッセージを入力して、ダイアログを終了させます。
そして、変更したツールバーにあるボタンの部分にマウスを合わせると、さっき
自分がつけたものが表示されます。
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次のブックウィンドウに移りたい時は
Ctrlキーを押しながらF6キーを押してみましょう。
そうすれば、次のブックウィンドウに移ります。
また、前に戻したいときはCtrlキーとShiftキーを押しながら
F6キーを押しましょうそうすれば
前のブックウィンドウがそれぞれ現れます。
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エクセルを使っていて、セルの解説を記しておきたいときがありませんか?
例えば、初心者の人にエクセルを教えているとき、このセル(A6)は
「A1からA5の合計を記しているセル」だよと、マウスでそのセル(A6)を選択するとき
には、すぐわかるようにしたいときがあると思います。
そんなときは、そのセルを選択したとき、オフィスアシスタントキャラクターに
そのセルの解説をさせる便利な方法があります。
解説をさせたいセルを選択して、メニューバーの[データ]から[入力規則]を選び、
そこの[入力時の説明]を選択します。
そして、タイトルとメッセージを入力します。
例えば、タイトルが「合計」メッセージが「A1からA5の合計を記しているセル」
を入力し、OKを押す。
そしてそのセルを選択したときに、オフィスアシスタントキャラクターが出で
きてセルの解説をしてくれます。
セルに説明を施しておきたいときは、便利なテクニックです。
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普通セルを挿入するときは、メニューバーの挿入(I)からセル(E)を選択する
のですが、ショートカットでも行なうことができるのですよ。
Ctrlキー と Shiftキー を押しながら +(れ)キー を押してみましょう.
そうすれば、セルの挿入ダイアログが出現しているのを気づくはずです。
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ファイルをすべて閉じようと思っても、ひとつひとつのファイルを閉じていくのがとても面倒ですよね。
右上の閉じるボタンでエクセルをいったん終了させることもできますが、それではもう一度エクセルを立ち上げなくてはなりません。
そんなときはある方法で、開いているブックをすべて終了することができるのです。
Shiftを押しながらメニューバーにある[ファイル(F)]をクリックしましょう。
そうすれば、これまでの[閉じる(C)]が[すべて閉じる(C)]に変わっているのを気づくはずです。
そこをクリックすれば、開いているファイルを一度にすべて閉じることができます。
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データの範囲をドラッグで指定します。
F11を押します。
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Ctrl+Shift+”や”を押す。
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01/01/25 H